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たい肥化施設の見学に、小学生が来所

更新日:2014.06.05


少し口を押えていましたが、たい肥に触り温かいのに驚き

5日(木)、緑と食品のリサイクルプラザに市内小学校1校3クラス(4年生)が見学に訪れました。事前に伺っていれば「とよっぴー」紙芝居や段ボールたい肥の実演などできるのですが、急きょでしたので十分な対応ができませんでした。

それでも、施設の担当者と一緒に説明しました。挨拶をした直後、急に雨が降りたい肥化施設に緊急避難しての対応でしたが、少し匂うのか、みんな口を押えて話を聞いていました。
「とよっぴー」を知っていますかと訪ねたところ、約6割近くの子が手をあげ、材料はとの問いには生ごみと声があがりました。給食の食べ残しまではいきませんでしたので、そのお話をして子どもの関心を呼びこませるため、施設の担当者から昨日の生ごみ(人参・タマネギなどの原形)と時間がたった形態の比較を示していました。。

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<写真上はそろったところ 下は右から2番目が昨日の生ごみ 3番目が1週間程度たったところ>

一番興味を抱いたのは、第1次熟成槽のたい肥の温度です。一人の子が恐る恐る触ると「あついー」と声をあげ、次々と触っていました。第2次熟成槽に移行して再び、たい肥を触り、温度が先ほどと違うことを感じていました。

昼前ですので、学校に帰れば給食の時間。少しでもたい肥のことを思い出していただければ「食べ残し」が減ること期待したところです。

 

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