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ミニ田ん、代掻きをしました

更新日:2014.06.05


田植えの時期、「とよっぴー農園」でも稲作準備

4日(水)、緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」の田んぼで稲作準備を行いました。田んぼといってもミニ田んぼです。以前はものすごく小さなミニミニだったのですが、当法人のメンバーで手作業によりミニに昇格させた田んぼです。

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面積は狭くても作業が一緒です。代掻きは田植えをする前に水を入れて土塊を砕く作業で、田植えを容易にするため肥料と土をよく混ぜ、雑草や害虫などの防除の役割もさせる大事な作業です。お米作りは、子ども中心に植え付けを行い、収穫まで当法人のメンバーが管理して秋の収穫に向かいます。

市内の田んぼでも代掻きがはじまっており、いいコメを作るため、当然「とよっぴー」を投入して田んぼの改善を図りました。大きな田んぼではそれだけの準備と時間がかかります。こちらの方は短い時間で終了しました。5日(木)に覗くと水がしっかり張っていました。丁寧な代掻き作業が行われいました。

 

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