給食残渣(残飯)のビニルはがし
18日(水)、いつものように緑と食品のリサイクルプラザにおいて前日給食の残飯の堆肥化前処理作業を行いました。
堆肥化施設では基本的に堆肥化が困難な残渣を除き、米飯の残りやパンなども堆肥にしています。
パンは粉砕処理し、ご飯はビニル袋に入れてくることから、この袋をはがす作業が伴います。そのため、人の手で袋をはがし、ローダに投入して、その後第1熟成槽に投入し、発酵を促進させていきます。

したがって、ビニルなど不純物が混入することを避けるとともに、スムーズに堆肥化を促進させる必要性があり、米飯給食の翌日は必ずこの作業が行われています。