新しい生ごみ堆肥化講習会
4月16日(土)、長年続けている「家庭の生ごみ堆肥化講習会&堆肥化容器助成制度の受付」でした。豊中市情報情報センターくらしかんを会場に多い時は10人を超える受講者もあり、この間、生ごみを燃やさないでリサイクル市民の仲間を多く作ってきましたが、今回は7人の受講がありました。
この間の講習会は、会員の池田さんが勤め、その講習会は20年近くになりますが、今回はスタッフが替わりました。
これまでは家庭で実際に取り組んでいるダンボール堆肥を持ち込んでの講習でしたが、今回からパソコン、実演用ダンボール堆肥という最小限の機材での説明です。

また、受講者にお渡ししていた「とよっぴー」3kgも引換券に換えています。
スライドでは「台所から始める捨てない暮らし」で始まり、主婦の立場から長年のコンポスタ―、密封バケツ、ダンボールの経験など豊富に話され好評でした。
「コンポストで気づくことは、プラスチックは分解できない」ことでSDGS(持続可能な社会の構築)に欠かせない身近な取り組みとして共感を呼びました。


