イベント

「とよっぴー」野菜市「花と緑のネットワークとよなか」では、市内の連携する農家と一緒になって
「新鮮、安全・安心、美味、低廉、環境」をテーマに作物の直販活動を行っています。

★ある時あるだけ野菜市(不定期開催)

KIMG0218市内農家さんから仕入れた新鮮野菜や「緑と食品のリサイクルプラザ」の「とよっぴー」農園で育てている作物を環境交流センターで販売しています。

主に火曜日・水曜日の10時30分ごろ~完売まで。月2回ほどを予定しています。

開催日は環境交流センター窓際に掲示しておりますのでご確認ください。

★ 地産地消イベント(豊中市生活情報センターくらしかんで開催されている行事)現在は出店していません

毎月第二水曜日 10時30分~

地場産(遠くは三田市や能勢町)作物の直販活動です。

★ 野菜市(市内城山町のさわ病院敷地内で開催している野菜の直販)終了しました

★「地域こだわりマルシェ」&「野菜市場(豊中市環境交流センター)現在は出店していません
毎月第一土曜日 10:00~野菜は完売まで
さわ病院の野菜市に作物を出品している農家を中心に旬の野菜を提供しています。
※野菜市は当初の第四お店が並んでいます。本格的な「道の駅」の環境交流センター版です。

★ イベントでの野菜市                                                          

とよなか市民環境展などの行事に出張による野菜の頒布活動を行っています。

◎ 参加した人の声
  • 「美味しいので」と1人でたくさん購入される人が、いつも数人おられます。
  • 無農薬の野菜が手に入りありがたいです。
  • スーパーの野菜より値が高い物もありますが、安全・安心ですので、これも仕方ありません。
◎ 参加するには

野菜市の会場まで、買い物袋をご持参のうえ、お越しください。完売終了です。

ボランティアとしての「とよっぴー」野菜の販売活動への参加

環境に配慮した野菜を消費者に提供する仲立ち役として、社会参加しませんか。
有機野菜をいただけるメリットもあります。

◎ 参加した人の声
  • 「とよっぴー」で育てた野菜はとてもおいしく、化学肥料をたくさん使わなくても立派に育ちます。そのおいしい野菜を豊中の人たちにも味わってもらいたいと「とよっぴー」で育てた野菜の販売をしています。「新鮮で、とてもおいしかった」と評判で、毎月買いに来てくださる方もたくさんいます。また、無農薬で有機質の土壌で育てた野菜はなかなか手に入らず価格も高いので、「安い価格で提供してもらえるのはありがたい」といっぱい買ってくださる方を見ると、この活動をやっていてよかったとつくづく感じます。
◎ 参加するには

ボランティアとして参加したい方は、野菜市の販売当日の会場にお越しください。メンバーに趣旨を伝えていただければ、手続等についてご説明致します。

<ちょっと、起源をお知らせします。>

野菜市や地産地消活動の歴史には二つのエポックがあります。
一つは、1999年夏に当NPOの前身である「生ごみたい肥化実験プロジェクト」が市役所の食堂残渣を原料に急速発酵方式のたい肥化の実験を行った際、できたたい肥の活用先を探して豊能町の大谷農園でお世話になったことです。
そのたい肥で作った野菜を豊中に持ち込んで、現在毎月第2水曜日に行われている地産地消デーの初期活動で販売したことが契機になっています。

もう一つは、会員農家で「とよっぴー」を使って育てた野菜が給食の食材に乗せることができないか、豊中市給食センターの栄養士さんと相談して始ったのが毎年、夏前に市内の農家約34軒(2014年度)が一斉に玉葱を納入するシステムになりました。

最初は手探りで、ささやかな始まりでした。それが現在では定期的な販売になったものです。第4木曜日に実施している「さわ病院」の野菜市は、病院長の先進的な判断とプロジェクトの時代から協働している活動の繋がりで、進めてきたものです。病院の敷地内という意味にその価値を見出しています。

活動は、やはり人間関係が財産。人と人の輪が活動を広げ歴史を紡いでいきます。最初の大谷農園のご主人はお亡くなりになり、関係を維持することが困難になりました。でも、先駆者としていつも感謝しており、歴史を振り返る際は、必ず話題となります。

また、最近は豊中産米「豊中産ヒノヒカリ」を出していただいています農家は、市内で一番最初に「とよっぴー」を使って米づくり挑戦していただいた農家で、この取り組みの結果が豊中で「とよっぴー」の活用が広がる契機になりました。歴史にはいろいろな出来事があります。

また、

 

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