資源循環たい肥「とよっぴー」

「とよっぴー」を使った花の育て方

「とよっぴー」で花を育てるために最も適した方法をご紹介します。

施肥方法について

花を育てるには野菜を育てるのと一緒で肥料を与えるタイミングがあります。

① 元肥
植物の苗や苗木を植え付ける時などに事前に与える肥料のことをいいます。野菜と同様に、肥料効果をすぐに期待する目的でないため、有機質肥料をベースにした遅効性あるいは緩効性肥料を使用するといいでしょう。
② 寒肥
庭木や果樹の休眠期である冬季に与える肥料のことで、有機質資材の肥料を与えます。
③ 追肥
植物の生育に応じて必要な養分を追加で与えることを追肥といいます。
④ 芽出し肥
春先によい芽を出させたい場合に与える肥料です。
⑤ お礼肥
花を咲かせたり、実を収穫した後、弱った植物の体力を回復させるために与える肥料です。
⑥ 置肥
鉢土の上に置くものです。

「とよっぴー」は①元肥、②寒肥の資材として土の改良に最適です。
花壇やプランターでは、苗と苗の間のマルチ材とするだけでも、花つきがよくなります。

施肥のタイミング

花苗にあった土作りは植付け予定の7~10日前までに済ませておくようにしましょう。
まず、花壇全体の土をよく耕します(土壌PHのチェックも重要です)。
一般的には苦土石灰を霜降り散布し、化学肥料を投入します。量は1m2に500g程度です。
続いて緩効性肥料を20g程度投入することもできます。
花壇などでの花の栽培では元肥に「とよっぴー」(3~5kg)を入れるだけでも十分、効果があることが実証されています。

追肥

草花の状況を観察しながら植物の成長にあわせて肥料不足を補うために追肥します。
発芽後、生育が盛んになってきた頃、液肥は10日に1回程度、固形肥料は1~2か月後に施肥するのがいいでしょう。

※季節や花の種類などによって、施肥のタイミング・量は様々です。「花と緑のネットワーク」の会員やボランティアの中には花の育成に詳しい人も多いので、「とよっぴー」頒布日やイベントなどの際に、お気軽にお尋ね下さい。

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