箕面での遊休農地の活用順調!
冬対策でハウスの予定も
当NPOも参画している「魅力ある都市環境を創造する農園事業推進事業」では、箕面市内の遊休農地で毎週月~金を基本に作物栽培から販売に至る事業が多くの人々の手で進んでいます。
昨日は、別の農地(すぐそこ)での事業に係わる人達の研修を実施するため、当NPOの関係者が現地を訪れるのに同行し、当該農地の状況と山から流れる水の状況把握のため伺いました。
<写真は農地の現状>
<写真は当農地からの遠景>
ちょうど、係わっている人達が元気でハウスづくりに精を出していました。
日中は豊中と気温はさほど変わりがありません。でも、朝晩と冬場は落差が激しく、冬に作物を育てることは容易でないことから、ハウスでの栽培も考慮し、その作業でした。




