豊島温水プールのサツマイモ収穫始る
保育園・幼稚園の園児が収穫へ
昨年、豊中市立豊島温水プールから空地の有効利用の相談を受けて開始したサツマイモの植え付けと収穫の取り組み、今年は、場所を拡充し、また、取り組み参加の子ども達を広げて始りましたが、ようやく、収穫の時期を迎え、先週からサツマイモのツル切り作業を行い、併せて収穫行事が始っています。
22日(火)には、てしま保育園(植えつけた後の水遣りにも参加)の園児が集い、関係者と一緒に収穫に挑みました。
当法人からは代表者が参加し、掘りあがってイモの大きさに驚いていました。「トヨスファームポプロジェクトIN豊島」と名うった行事、30日まで連日、幼稚園などが収穫に来られる予定になっています。
「温水プールとサツマイモ」とは予想外です。でもアイデア一つで空地の有効活用を図ることで施設の付加価値も上がり、食育にも繋がる取り組みで、周りからも注目されつつあります。何となくアイデア出しした活動が、思わぬ広がりになり、喜んでいます。




