- イベント
- 「とよっぴー」頒布
- 「とよっぴー祭り」
- 農と食の体験活動「とよっぴー農園」
- 生ごみも宝(楽しい生ごみたい肥化講習会)
- 気軽にできる野菜栽培(講習会)
- 「とよっぴー」野菜市
- 出展・出品するイベント
- 2024年08月20日(火) ~ 2024年10月22日(火)
やさいクラブ秋冬シリーズ - 2024年08月28日(水) ~ 2024年09月25日(水)
とよっぴー定期有料配布 8月、9月 - 2024年09月21日(土) ~ 2025年3月15日(土)
家庭の生ごみ堆肥化方法と助成制度の説明 - 2024年09月21日(土) ~ 2024年11月23日(土)
親子でチャレンジ「ダイコンなどの栽培」 - 2024年09月28日(土) ~ 2024年09月28日(土)
とよっぴーにふれるデー2024 - >> イベント情報一覧
生ごみも宝(楽しい生ごみたい肥化講習会)
家庭から排出される生ごみを「たい肥」という資源にしたい方への無料の講習会です。
たい肥化容器を活用される人には、僅かですが助成金を支援しています。
家庭の生ごみは貴重な資源ですが、ほとんどが焼却ごみになっています。当NPOは有機性資源の地域内循環をめざす活動を進めており、家庭から排出される生ごみを資源にすることを提唱しています。そのため、自分でたい肥を作って家庭菜園やプランターで花や作物を育てたいお気持ちの方に、生ごみたい肥化の講習会を無料で実施しています。
また、たい肥化容器を活用される人には僅かですが、活動支援として助成金支援を行っています。
食品リサイクル法が制定された時期、「生ごみのたい肥化」が資源の利活用として大いに社会に取り上げられました。また、資源循環型社会形成推進法の制定もあり、プラスチック容器などの分別が強化され、3Rの推進が今求められるようになりました。
しかし、ブームが去ったように、家庭の「生ごみのたい肥化」はちょっと立ち止まった状況にあるといわれています。
食品残渣のリサイクルは進まないのは、市場原理が働かないのが大きな原因です。もともと、台所から出る生ごみは古くから農家の作物栽培の貴重な資源として重宝されてきたのです。それが、燃やせば簡単と焼却に向かい、資源の活用が疎かになりました。
ごみをできるだけ出さないことが、次の世代に良好な地球を継承させることにつながるのです。
福島原発事故以来、自己完結型のエネルギー消費が求められています。「生ごみのたい肥化」は、最も身近で最も簡単に取り組め、そして身近な環境を良くする地域貢献活動です。あなたも静かなエコ市民になりませんか。生ごみのたい肥化を通じて、仲間を募っています。アドバイスを行います。
◎ 参加した人の声
- 「野菜作りの知恵」と「たい肥のノウハウ」、並びに「活用方法」を聞けてよかった。
- 手軽な生ごみたい肥化の方法と過程が理解できた。
- 先日はありがとうございました。実際にやってみると大量のたい肥ができてしまい、使い道に困ってしまいました。また、臭気が強いので置き場所に困ります。今一時中断していますが、また、肥料が必要になったら作ろうと思います。(※余剰のたい肥は、当NPOで引き取り農園に撒布します。なお。切り返しなどで温度をあげて好気性発酵にすると臭気は弱くなります。)
- 春の講習を受けました。今まで腐葉土を買っていましたが、今ではたい肥ができたので土と混ぜて使っています。廃油も利用できるとのことで、これからも実行したいです。
◎ 参加するには
たい肥化講習会会場:くらしかん(北桜塚)までお越しください。日時は上記「生ごみ堆肥化講習会」開催予定日より豊中市のホームぺージをご覧ください。
たい肥化助成を申請する方は印鑑・購入された容器や機器の領収書と身分証明書をお持ち下さい。
開催については、豊中市広報にも掲載しています。(デジタル版はこちら)